天那知保(あまなちほ)

1975年3月生まれ
家族:夫と猫
過干渉な親の元に育ち親の言うままに生き、親の敷いたレールの上を二十歳まで歩んできました。
自分の人生を自分で選択しているという感覚が全く無いまま大人になり、何も考えることなく毎日をただ過ごしていました。
鬱で精神薬依存を経験し、健康オタクが行きすぎて体を壊したこともあります。
当時の私は「いい・悪い」でしか物事を判断できませんでした。
つまり、自分の心はまったく使っていませんでした。
何も考えずに生きてきた結果、うつ病になり精神薬依存に陥ったのは人のせいにばかりして「あの人が悪い。私は悪くない」と、自分を棚に上げていたからです。
健康オタクに走ったのも「体に良いから」という安易な選択からでした。
(どんなに不味くても体に良いからと我慢して食べていました笑)
心を置き去りにして頭で物事を判断し、自分の心と感性は使わずにいたので
心も体も壊すことになったのだと今ならわかります。
友人や夫と遊びに行くのは楽しかったけど、生きていることに対する虚しさと卑屈な気持ちが常にあり、未来に対する希望はまったくありませんでした。
一言で言うなら心が死んでいました。
やりたいことがあっても「そんなの無理だよ」なんて、やらずに不平不満ばかり言っていました。
自分の人生に責任を持たず、流されるままに生きてきましたが
自分が思わず「あ、これ好き!」「かわいい!」など、ワクワクドキドキする”自分の好み”が
何なのか徐々にわかっていき、新たなワクワクやドキドキするものを発見するのが楽しくて、いつのまにか「次はこうしてみたい」「あれをやってみたい」「他にも何かトキメクものがあるかも」と、自分の心が動いているものを探したりキャッチできるようになっていきました。
そうこうしているうちに、だんだんと出会う人、付き合う人が「一生付き合っていきたいな」という人たちに変わっていき、新たなやってみたいことが出てきたり、挑戦したいことは諦めたくない!と思うようになったり、今までの私とは違う心の変化が現れました。
引き寄せの法則や願望実現、スピリチュアルなことでも何でもなく
心が思わず動くようなワクワク・ドキドキが大切なんだと実感しました。
ただひたすら自分の心が動くものを見つけては喜び
その思いを大事にしていただけです。
遊びに夢中な子どもみたいな感覚です。
生きているのだから「心が動いているかどうか」は本当に大事なことです。
精神薬を飲み続けるのも、やめるのも、
心身ともにダウンしたまま生きるのも、元気に生きるのも、
すべては心に鍵があります。
自分の心は自分次第でいくらでも育てることができます。
年齢なんて本当に関係ありません。
幸せに生きるには幸せを感じられる心が必須です。

自分の人生を諦めていた私ですが、断薬をし食べ物への良い悪い呪縛が解けて
心身ともに軽くて元気に生きていることがとても幸せです。
心の底から「断薬したい」と思った瞬間を見逃していたら精神薬依存で廃人になるか自殺をしていたでしょう。
心を使わずに食べ物に良い悪いを持ち込んで頭だけで食べ続けていたら栄養不足・甲状腺機能低下で入院か死んでいたでしょう。
人生を歩んでいくことは決して楽なことばかりではないと思います。
でも、自分の人生の舵を自分で取ることの素晴らしさは、命ある限り味わえる最大の喜びです。
・過去の体験を掘り下げて苦しくなっちゃった
・本当に私の話を聞いてくれてるのかなぁ
・どうやったら元気になるの?
・もっと気楽に楽しく生きたいのに、、
人生に「遅い」はありません!
人生で今が一番若いんです。
今がチャンスです!
”あなたがどうなりたいのか?”
全力でお話しを伺い、サポートいたします。
「絶対に元気になりたい」
「自分の人生を自分で歩きたい」
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